i-RMTではRMT初心者の皆さんにRMTとは?という基本から、取引の始め方、注意点などをご紹介しております。十分な注意も必要ですがポイントさえ抑えることが出来れば あなたのオンラインゲームライフは格段に楽しいものとなるはず。リアルマネートレードのさまざまな点を十分に理解した上であなたのオンラインゲームを更なる楽しい 世界にしていきましょう。
RMTとはReal Money Trade(リアルマネートレード)の略でゲーム内の通貨やアイテム、時には物件やアカウントを現実の通貨、すなわち「円」や「ドル」で売買することを さします。最近では「Secondlife」というアメリカ発のオンラインゲームが注目されて多くの方にとってオンラインゲーム(以下MMORPG)はよく聞く言葉となりました。
このオンラインゲーム。プレイをしたことのある人はご存知かと思いますが、仮想現実の世界に自分の分身を作り、冒険をしたり、商売をしたり。そして一番の大きな楽しみ がそれらの行動をともにするのが生身の人間がインターネットを介してコミュニケーションをとりながら行うということにあります。
それゆえ仲間と一緒に冒険をしたいという気持ちや、早く強くなって多くの冒険に仲間と出かけたい、もっともっと商売をして有名になりたいという感情は現実の世界とさながら 変わらず、すのプレイをする人にとっては一度は必ず抱く感情となります。ですが、学校・仕事となかなかプレイできないというのが当然でそんなときにその分を補う手段のひとつ としてRMTが使用されます。
RMTは人によりその捕らえ方は様々です。現実の通貨を使用してゲーム内での立場を強くすることはRMTを行わずにプレイする人にとっては不利であるという考えの人もいれば、 仕事をしている人にとって一日中プレイできないのが当然なのだからその不足分を補うことは特に問題でないという人もいます。RMTに関する議論を始めるとキリがありませんので RMTに関しては様々な考え方があるということは頭の片隅においておいた方がよいでしょう。
ではRMTは犯罪か?という問題ですがこれは犯罪ではありません。もちろん、RMTにかかわる取引で現実の通貨を払わない、または通貨を受け取ったにも関わらず商品や ゲーム内通貨を提供しないということがあればこれは立派な犯罪、詐欺になります。ですがこういった特別な場合を除き、現実通貨においてゲーム内の通貨やアイテムを売買する事は 日本の法律では禁止されていません。
ですが注意しなければいけないのはゲームを提供する会社が禁止している場合があるということです。ゲームを提供する会社がRMTを禁止する理由は様々に考えられます がこれらはRMTに関するゲームを提供する企業の考え方なのでそれに従うよりほかありません。もちろん、secondlifeのようにゲームを提供する会社が率先してRMTを推奨している場合 もあります。
上記のようにゲームを提供する会社がRMTでの取引を禁止している場合においてその行為が発覚してしまった場合はどうなるのか。この場合は一概には言えませんがアカウントを凍結 されることが多いようです。アカウントが凍結されるという事はつまりRMTで取引を行って手に入れたアイテムもアカウントが使用できないということになります。
これまでの説明でRMTはオンラインゲーム内の通貨やアイテムを現実の通貨で購入するということはご理解頂けたと思います。またそれらの取引を行うのも生身の人間同士がインターネット で介して行うということもご理解頂けたと思います。つまり、現実にも悪い人がいるようにこういった仮想現実の世界にも人のお金を騙し取ろうという人がいることを十分に理解しておか なければいけません。残念なことにRMTをめぐる様々なトラブルは現在も後がたちません。RMTを行うにあたっては上記のRMTに関する概要と今から説明する実際に取引を行う際の注意点を 十分に頭に入れて取引を行いましょう。
RMTの取引を行う場合、やはり個人同士で行うよりも業者さんからアイテムを購入したりゲーム内通貨を購入する方が安全といえます。最近のRMT専門業者さんはRMT詐欺を業界から追放する ための努力を惜しみなく行われていることが多く、WEBサイトにもユーザーさんにとってわかりやすい丁寧な説明がされていることが多いと思います。これはRMTに限ったことではありません が多くの人がインターネットで商品を購入する際にはWEBサイトの出来栄えや見易さからそのショップさんのことをよく知ろうとすると思います。
上記にあげた項目はRMTに関わらずインターネットで商品を購入する場合においては必ずみなさんが確認している項目であると思います。RMTの場合でも同様にこれらの項目については十分に 確認した方が良いということになります。
そうこうしているうちに様々なRMT業者さんを探していることだとは思いますがその中に「RMT倫理協会加盟」と書かれたサイトがあるのを皆さんは見つけられたのではないでしょうか? 私自身はこのRMT倫理協会について詳しく知りませんが、同協会のホームページに記載されている文面を見るとRMTを扱う業者さんがRMTの詐欺撲滅を目的として設立されたようです。では この協会に属していない業者さんからは購入を避けた方が良いのかという疑問がありますが私はそうは思いません。事実私が利用したことのあるRMT業者さんのホームページには この協会に属しているという記載もありませんでしたが十分に親切な対応をして頂けました。
インターネット通販サイトにも様々な協会に所属していますとい表示がされていることをよく見かけますが、その協会への表示ないからといってそのお店で商品を購入するのをやめた方が 良いのかといえばそうでもありません。これはRMTにも同様に言えると思います。
エスクローサービスというのは簡単に言えば仲介屋さんということになります。上記のようなRMTの専門業者さんからは商品を購入せずに個人間で売買する際においてやはり個人同士の場合はお互いに 何を信用してよいかわかりません。そんなときにこのエスクローサービスを利用します。取引を行いたい両個人がそれぞれ、この仲介屋さんに一旦商品、または現実通貨を預けます。 仲介屋さんは両者から商品、または現実を通貨を受け取った場合にだけその両者に預かったものを渡すというサービスです。これで、お金を払ったのに商品を受け取れなかったということやその逆も なくなります。このサービスを利用せずとも、まずは取引相手に「エスクローサービスをお互いの為に利用しましょう」といって相手の反応を見てみるのもひとつの方法かもしれません。
もちろんこのエスクローサービスを行う際にもこの仲介屋さんが信用できないとこの取引は成立しないので十分な注意を払ってこのエスクローサービスを提供している人を探しましょう。